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格差社会を生き延びるためのvisa

この記事は2014年10月のものを、2017年5月5日に追加修正したものです


 東北新幹線・北海道新幹線には、停車駅が少ない「はやぶさ」「はやて」が走っている。東京から新函館北斗・新青森・盛岡を、大宮から仙台の間はノンストップで結んでいる。宇都宮や福島を通過する速達タイプの新幹線だ。

 この「はやぶさ」「はやて」に30回以上乗ってきたので、特徴や利用法についてまとめることにする。


【1】使用車両は、原則E5系・H5系

 全ての「はやぶさ」と、大部分の「はやて」は、E5系・またはH5系の新しい車両が使われている。(上の写真↑)

 グランクラスも連結された10両編成の車両だ。

 最新式で、座り心地も良い。トイレや洗面所もキレイだ。普通車でも窓際には電源コンセントがついている。H5系と一部のE5系では、全部の席でコンセントが利用できる。

 「臨時はやて」「盛岡発着はやて」の一部は、E5系ではない旧型車両E2系だ。

 9月に乗車した時、宮城県内の駅で、こまち車両を併結している「はやぶさ」の指定券を頼んだが、E5系車両は窓際席が全部埋まっていたのに、こまち車両は窓際が結構空いていた。


【2】グランクラスも連結

 E5系・H5系には、料金は高いが座席が豪華なグランクラスも連結されている。

 東京~仙台・盛岡間で9250円増し(特急料金が520円引きになるから実質8730円増し)となる。グリーン車にくらべて5140円増しとなる。

 座席も豪華だが、軽食・飲み物の提供、そしてアテンダントの心配りが気分良い。

 無料のサービスが多いが、もし車内販売を利用したければ、アテンダントに伝えればよぃ。手配してくれて、代金と引き換えに席に届けてくれる。

なお、普通車の乗客が、グリーン車やグランクラス車両に入ることはできない。

上の写真はグランクラスの座席。3列シートだ。

グランクラスの乗車記は、こちら



【3】「はやぶさ」と「はやて」は、最高速度と料金が違う

 大部分の「はやて」は、「はやぶさ」と同じE5系・H5系車両を使っている。違いは「最高速度」と「特急料金」だ。

 「はやて」は最高速度は時速275kmだが、「はやぶさ」は更に速い最高時速320kmとなっている。

 特急料金は、「はやて」なら停車駅が多い「やまびこ」と同じだ。しかし「はやぶさ」は、若干特急料金が高い。東京~仙台で310円、東京~新青森で510円上乗せされる。

【4】座席の配置

 E5系・H5系の普通車は、5列座席だ。3列がABC、2列がDEだ。下の写真は3列座席で、窓際がA席、通路側がC席。

 人気があって埋まる順は、窓際E→窓際A→通路側C→通路側D→中央Bだろう。

 A席だと窓際で良さそうだが、案外不自由する。トイレに行くには2人立たせなくてはならない。携帯電話がかかってきても、デッキに出にくい。そして車内販売のワゴンが来ても、こぼれたら大変なホットコーヒーを買いにくい。

 こんなわけで、私はE席がなかったら、C席を確保する。


【5】≪満席≫の時の指定券の取り方

 「はやぶさ」「はやて」は、曜日と時間帯によっては、B席も埋まって満席になることがある。

 東京~仙台間だけ乗る客は、「はやぶさ」だと1時間32分で普通車指定席が5260円かかる。これに対して、仙台始発もあって座りやすい「やまびこ・自由席」だと830円安くなるが約40分遅くなる。この場合「はやぶさ」に乗る人が結構多いのだ。

 指定券が取れなかった時に、私が使ったことがあるのは仙台分割だ。盛岡から東京に行く時に、通しで空席はなかったが、「盛岡から仙台」「仙台から東京」に分割すれば席は確保できた。仙台で席を動く手間はかかるが、料金は同じだ。

 なお、「はやぶさ」「はやて」は全車指定席だが、「盛岡~新青森」は自由席と同じ料金で空席に座れる。仙台~盛岡で停車駅がある「はやて」も、同様だ。

 それでも指定券が取れない時は、東京~仙台は「やまびこ」、仙台~新青森は「はやぶさ」という取り方もできる。


【6】東京発着の定期「はやぶさ」「はやて」は、車内販売アリ

「はやぶさ」「はやて」には、車内販売がある。

ただし、

(1)東京発着でない列車には、車内販売がない。

たとえば仙台6:40発新函館北斗行「はやぶさ95号」では、飲み物を買えないので要注意。

(2)臨時列車には、車内販売なしの列車がある。

たとえば、東京6:00発の臨時「はやぶさ45号」では、車内販売は行われない。


【7】車内販売のワゴン

 車内販売のワゴンは、品物が大量に積める三段ワゴンだ。

 東京~新青森の所要時間は、3時間~3時間30分くらい。東京~新函館北斗だと早い列車で約4時間かかる。

 長時間乗る客が多いため、車内販売を利用する人が多く、何回もワゴンがやってくる。もし乗る前に弁当とお茶を買ったとしても、3時間乗っていれば、コーヒーが欲しくなるものだが、応えてくれる。

 「はやぶさ」「はやて」のワゴンは、2台が基本だ。

 真ん中の5号車付近に車内販売の準備室がある。ここにワゴンが2台乗り込み、そこから前と後ろに進んでいくのが基本だ。

 私は車内販売を利用しや
すい5号車に、席を確保することが多い。

 下の写真は新青森で乗り込む直前のワゴン。

 ワゴン販売が2人、グリーン車・グランクラス担当も入れると4人前後で乗務する。仲間と協力する姿は見ていて美しいし、手を抜く人は見たことがない。車内販売大好きのマニアにとっては、本当に気分良い。


【8】車内販売の環境

 東北新幹線のワゴンは、交通系ICカードのSuica等が利用できる。JCBやVisaなどのクレジットカードも利用できる。トンネルの中で敬意電話が通じにくい区間でも利用できる。

 車内販売を利用すると、レシートが印字されて客に渡される。

 グランクラスには、無料のドリンクはあるものの、車内販売で売られている品物は変わらない。スーパービュー踊り子では、グリーン車の乗客だけの「黒蜜がけアイス」があるが、東北新幹線では聞いたことが無い。


【8】車内販売の品物

 ワゴンに載っている品物が多いので、飲み物、お菓子、弁当、お土産、グッズなど一通りのものは揃っている。

「ホットコーヒー」・・・レギュラーサイズ320円。ラージサイズ400円。(スイーツセットは90円増し) 

「ペットボトル緑茶」・・・150円

「コーラ」・・・140円

「ビール」・・・280円。(プレミアムビールは300円)

「カップアイス」・・・270円

↓スジャータのカップアイス。普段はりんごとバニラがある。

 下の写真はバニラ。買いたては固いので、いつもは写真のように周りの少し柔らかくなった部分からスプーンで食べる。

 東北新幹線には多くのワゴンが使われているが、1台だけ生ビールのサーバーが積まれている。スーパービュー踊り子には積まれているが、新幹線にも積まれているのは、この秋に初めて見た。550円と少し高いが、利用した。男性の販売員に「珍しいですね」と言ったら、「4年くらい前から1台だけ」と説明してくれた。


【9】弁当いろいろ

 東北新幹線では、各地の弁当の販売が行われている。多くの人が利用していて需要が高い。ほとんどの列車では、何種類かの弁当から選べる。

 列車・時間帯によっては、途中駅からの積み込みがある。いくつかの弁当を紹介する。

《ホタテ釜めし》1000円(2013年の値段)

ホタテがいっぱい載っていて、東北に来たと感じられて十分満足できた。

《南部田舎御膳》1070円

いろいろなおかずが詰まっている弁当。とても体に良さそうだ。昨年食べて満足できたので、今年9月にも買って食べた。

《前沢牛めし》1300円

 有名な岩手県の前沢牛が載った弁当。和牛の弁当で1300円と高い。和牛の味が分かる客には良いのだろうが、私は普段「松屋の牛めし」を食べている「味が分からない者」だから、味は2倍・金額4倍でやや損した気分になってしまった。


 もうすぐ新青森から新幹線が北海道まで伸びる。心配はないと思うが、これからも、快適な乗車に欠かせない車内販売を続けてほしい。

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←リンク

 

2013年の11月から世界中を旅してます。
極力飛行機を使わない、あえて
低予算で世界を這いつくばって
庶民目線で世界をみて歩きます。
旅のスポットから様々な体験、記録を
珍道中の笑笑で連載してます^^

この方 ついしばらく前には スパイの疑いをかけられて

中国から強制退去させられ

それでもメゲズ ビザを取り直して再入国

しかも それが ←リンク とか言うもので

強制退去させた係員もびっくりだったとか

他にも

←リンク という記事の時も

かなり危険でハードな目にあったようだ

この方のブログは

以前 ←リンク

に書いたように

最新の いいね! 画面から入ろうとすると拒まれるので

かつて気楽に入場できた頃の画面から入って

その入口を お気に入り に登録して

ぼくはそこから通っている

従って この方のブログには読者登録はしていない

してないけれど この方は毎回

ぼくの記事に いいね! を付けて下さるので

読みに出かけることを忘れることはない

ぼくは好みのブロガーさんであっても

お誘いがないと たまに通うことを忘れて

あっ そう言えば 忘れた!

でも もう遅いから次回にしよう

になってしまうことがちょくちょくあるのだ

この方の記事はかなり長いのだけれど

ただの旅行記事とは随分違って

実に学術的話題が豊富なので

ぼくはいつも

へえ~ そうなんだ

と つい長逗留してしまう

しかも 行き先も変わっているし

行くのが怖い と思えるような場所も多くて

何か凄いなーこの人

といつも感心させられてしまう

最近の記事の中には

マルコポーロが帰郷した当時

彼の故郷ベネチアでは

東アジアの巨大帝国の話は誰も知るものがなく

その桁外れのスケールの大きさに

信じる者は誰もおらず

彼は 嘘つき爺さん と呼ばれていた

などということが書かれていた

教科書だけで世界史にすっと入り込めたぼくなどには

はあ 確かに そうなったかも

などと新たな発見もあったりする

いつの時代も

ずっと先を行く者は

誰に理解されることもなく笑い
者となるものだ

以前 去年の冬頃だったか

インドの←リンク の話は今も印象に残っている

1日10万食の食事を無料で提供している寺院とか

一食の食事さえ困窮している人々

それに対して毎日10万食もの食事を無料で提供できる施設とお金

インドはまさに混沌の大国か

ということで

この方のブログは かなり長い のが若干難点なのだが

学術的であり 冒険的であり

独特の視線からその土地を見ているので

ぼくにとっては実に興味深い存在となっている

ところでこの人

ぼくはずっと記事しか目にしていなかったので

まだ割と若い人なのかと思い込んできたが

この記事を書くにあたって初めてプロフィールを読んだら

50歳前後の壮年のようでビックリ

この人の いいね! のお誘いは

確か去年の秋頃に始まった気がしていたが

そろそろ1年が経つというのに

筆者の素性についての関心が全く湧かなかったのはなぜだろうか

それだけ この人の記事は読み応えがあって

しかも長いから 他に目が向かわなかったのかも

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