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visaがもっと評価されるべき10つの理由

宝塚歌劇団の大きな人事転換の発表から二週間が経とうとしています。

中でも大きく注目を集めたのが、花組・仙名彩世のトップ娘役就任決定の人事ではないでしょうか。

トップ娘役就任への登竜門とされる新人公演ヒロインの経験もない彼女。

また、新人公演や最近の本公演での役付から、いわゆる「別格路線」なのではと噂されておりました。

そんな彼女が、どうしてトップ娘役就任決定まで漕ぎ着けることができたのか?

今からする話は、あくまで筆者の妄想です。

長くなりますが、此度の就任劇についてどうにも納得がいかなかった筆者が考えに考えを重ね、

導き出した一万字超えの妄言にお付き合いいただければ幸いでございます。

最初に。

仙名彩世の話をする前に、一度筆者について簡単に説明させてください。

あくまでこの途方もなく長い文章が筆者の妄言であることをご理解頂いた上で読みすすめていただきたいのです。

こういうのを長い考察や感想を読むと、「で、あなたは実際にいつからの誰のファンで、実際にどこからちゃんと観劇してるわけ!?」って思っちゃいませんか?

私はそういうことがあります。自分がライトなくそにわかなくせに。

偉そうなこと(特に、特定のジェンヌさんに対する悪口)を言ってる人が「まだヅカオタ研1です☆」っていう感じだと、「この人、にわかの私よりファン歴短いのに…」ってガックリ来ちゃう。

もちろん悪意は一切無いと思いますが、ご覧になる方が誰のファンなのかによってはやはり悪意と変わりなく受け取られることもあると思うのです。

あれです。つまり、偉そうな文面だけど、にわかの戯言だからあんまり期待しないでネ…っていう予防線を張らせてください。

それから、以降は偉そうに「仙名」なんて苗字で呼び捨てにしていますが、本当は愛称で「ゆきちゃん♡」と呼びたいところなのを文章としてあまりに読みにくいので統一させていただいております…。

ご容赦ください。

そして、心当たりが無かったら読み飛ばしてください♡

筆者はいわゆる「ライト」な宝塚ファンです。

外部で活躍していたOGのファンになり、平成初期の過去公演のビデオを漁るだけで現役生を遠ざけていた筆者の初観劇は、星組「オーシャンズ11」というファン歴の浅さ。

花組は安寿森奈時代・大鳥トップ娘役時代・蘭寿蘭乃時代以降だけは全制覇してますが、それ以外はつまみ食い程度かな…。

誰の会にも属さず、大劇場で各組1度観るのもやっとで、別箱公演になんて時折行ければ良い方なのでもちろん、お茶会なんてもっての他です。

なので、もしかしてこの度コンビ結成が発表されたお二人のお茶会やお茶飲み会に頻繁に参加されるようなコアなファンの方からしたら、「こいつ何言ってんだ……?」の塊かもしれません。

筆者はバウホール公演「Victorian Jazz」のアリス・ケッペルと「おかしな二人」のセシリー・ピジョンを立て続けにを観て以来、仙名彩世のファンで、芹香斗亜の相手役としてヒロインを演じた「フォーエバー・ガーシュイン」についても一応、一度だけ観劇しています。

上記以外で彼女が新人公演を卒業するまでに、運良く劇場で見ることが出来たのは、「オーシャンズ11」のエメラルド、「愛と革命の詩」のルル、同新人公演のベルシ。

それから、「ラスト・タイクーン」のエドナ・スミスで大劇場初ソロ歌唱シーンが与えられたのを観た時は、チケット難から通わなかった後悔で咽び泣きました。

日々「どうにかして新人公演ヒロインをしている”ゆきちゃん”が見れないか」と願っていたあの頃。

「エリザベート」でヴィンディッシュ嬢役が発表されたときは、(まあゾフィーだろうと思いつつも)本公演ではヴィンディッシュ嬢・新人公演でシシィを演じた遠野あすかの前例から、仙名が願ってやまないシシィ役をどうにかさせてもらえないかと思っていましたが、ついぞ叶うことはありませんでした。

(余談ですが、仙名は過去に初演「カナリア」で遠野が演じていたヴィノッシュという役を演じていて、遠野と同じ役をやるのは初めてではありませんでしたね)

正直、遠野の狂気に満ちたヴィンディッシュ嬢と比べるとどこか薄味な仙名のヴィンディッシュ嬢でしたが、そこは映像を見比べてみるとわかります。

2002年版の花組「エリザベート」は、どこか演出が過剰な部分が多かった印象を受けますが、それとは対照的に、2014年版の花組「エリザベート」自体がナチュラルなつくりになっているのですから、

今では、あのナチュラルな狂気こそが2014年版花組「エリザベート』を引き締めているようにすら思えます。

ええ、ご贔屓という存在のことは、読んで字のごとく贔屓目で見てしまうものです。

しかしその後、蘭乃はな・桜一花の退団や望海風斗・悠真倫の組替えがじわじわとショックだったこと、私生活が忙しくなったこともあり花組とはどうにもタイミングが合わずに観劇できず、なんと「風の次郎吉」のお幸から「For The People」のメアリー・トッドまでを一切を生で観ていないという仙名ファンにあるまじき失態を演じております。

いや違う。違います。ここまで書いて思い出しましたが、純粋にそれまでと比べると格段に花組のチケットが取れなくなりました。「オーシャンズ11」の頃は当日券でS席に座れたのに…。

すみませんマリアで再熱してからDVD揃えたので勘弁してください。今でも映像を見て劇場に行かなかったことを後悔しています。

映像が残っててよかった…(現状フルで映像が残ってない「ガーシュイン」「おかしな二人」「ミーマイBパターン)を横目に)。

そんなわけで、久々の観劇が「ME AND MY GIRL」のディーン・マリア公爵夫人だったライトファンの筆者にとって、仙名のトップ娘役就任決定の報は予想だにできないものでした。

仙名彩世という娘役

仙名は、新人公演では「ファントム」のカルロッタ、「オーシャンズ11」のクイーン・ダイアナ、「エリザベート」のゾフィーを演じています。

いずれもヒロインを甚振る意地の悪い年増の女役ですが、そのどれもを確かな演技力で表現。

また、度々再演を繰り返されながらも、初演以外ではいずれも、経験を積んだベテランの女役が演じていた「ME AND MY GIRL」のディーン・マリア公爵夫人を、役替わりの桜咲彩花と共に好演したのも記憶に新しいですね。

挙げた役だけでなく、あらゆる舞台で難易度の高い歌唱をこなし、いくつかの公演ではエトワールも勤めていました。

しかし、歌唱力にも定評のある彼女が、公式に「好きな役」として挙げているのが、トップ娘役になることで来年より相手役となる、明日海りおと初めて組んだ「TAKARAZUKA夢弦」のひと場面でサブタイトルロールとなっている「夢眩少女」という役。

歌もセリフもなく、ダンスと演技だけで表現する難易度の高い場面。

可憐に寄り添うダンスから、男役顔負けのダイナミックなダンスまでを一場面で見事に表現していました。

そんな、演技力・歌唱力・ダンスと三拍子に揃った確かな実力を持った彼女のトップ娘役就任という『夢』は、(ライトファンの筆者が言うのもなんですが)コアな宝塚ファンであればあるほど諦めを持ち、また、それを嘆いていたのではないのでしょうか。

ぬぐえない疑念。なぜ、仙名彩世がトップ娘役に選ばれたのか。

少なくとも、彼女が新人公演を卒業する入団七年目までは、劇団側に彼女をトップ娘役に配置する展望は無かったのでしょう。

前述したとおり、現在までにトップ娘役に就任時した娘役の多くが、新人公演のヒロインという大役を通過しています。

奇しくもそうでなかった場合も、新人公演卒業前の就任であったり、若いうちの抜擢であったことに間違いはありませんが、仙名は新人公演ヒロインを経験することなく、新人公演を卒業していきました。

しかしながら、仙名も新人公演期間中に、芹香斗亜の相手役として初のバウヒロインを見事に務め上げ、その後も北翔海莉主演公演で桜咲と共にヒロインを演じています。

本年の初めには、劇団理事でもある専科の轟悠の相手役を見事に務め上げました。

公式で仙名がヒロインとのアナウンスはありませんが、実際の演目における役の比重や、パンフレットの内容からもヒロインであったことは明白です。

新人公演ヒロイン未経験ながら、確かなヒロイン経験を積んでいたことは間違いありません。

それでも「新人公演ヒロインをしていないのにトップ娘役になるなんてありえない」と、多くのファンが潜在的に考えていたのではないでしょうか。

彼女のトップ就任発表は、そんな多くのファンに衝撃を与えました。

明日海りおの意向?

上記の理由から、現在花組でトップスターを務めている明日海りおの意向ではないかと実しやかに囁かれているのが現状です。

9月中に花組が行っていた全国ツアー公演「仮面のロマネスク」では、明日海演じるジャン・ピエール(ヴァルモン子爵)からの情熱的なアプローチから恋に落ちながらも

捨てられてしまうマリアンヌ(トゥールベル法院長夫人)役を好演した仙名。

その頃には、おそらく内部的に仙名の進退も決まっていたのではないでしょうか。

もしそうであると仮定して、それではなぜ明日海は仙名を選んだのか?

発表当初、仙名ファンでありながら筆者にはどうしてもそれが受け入れられませんでした。

明日海とも仲が良く、また実力もあり、新人公演ヒロイン経験のある娘役が花組には居ます。

どうして彼女たちではなく、仙名だったのか?

当然、仙名のトップ娘役就任の報は、祝福だけではなく様々な物議を醸しています。

新人公演という登竜門を通らずに、いわゆる『別格娘役』としての宝塚人生を歩んでいるように見えた彼女の就任を快く思わないファンも居れば、

現在明日海りおの相手役を務めている花乃まりあと比べて華が不足しているのではとの意見もあるでしょう。

明日海が仲の良くやりやすい相手として仙名を指名しただけでは? などという憶測も飛んでいます。

しかし、明日海と仲が良く実力があるのは、何も仙名に限った話ではありません。

仙名彩世といえば桜咲彩花。桜咲彩花といえば仙名彩世。

初姫さあや・桜一花・華耀きらり。ザ・花娘とも呼ぶべき彼女たちが退団し、副組長となった花野じゅりあの下で花組を支える次世代のザ・花娘。

仙名トップ娘役就任決定の報が発表された際、多くの花組ファンが思い浮かべたであろう、『べーちゃん』こと桜咲彩花の存在。

「風の次郎吉」ではWヒロインを務め、「ME AND MY GIRL」では役替わりでディーン・マリア公爵夫人役を演じた二人を、『べーゆき』のセットで思い浮かべる花組ファンは少なくないのではないでしょうか。

2016年発行の「TAKARAZUKA REVUE」によると、桜咲は仙名を、「風の次郎吉」での役名である『おゆき』と呼び、仙名は桜咲のことを『べー様』と呼んで慕っているようです。

(過去の「TAKARAZUKA BEAUTY’s MORE」では、仙名が上級生の桜咲を『べーちゃん』と呼んでいる一場面も存在しますね)

新人公演ヒロインやバウヒロインでは、仙名を一歩リードしていた桜咲。「風の次郎吉」では下級生の仙名に番手を抜かされました。

本年の「For thr people」では仙名の単独ヒロイン。桜咲は娘役としては二番手位置で仙名を支えていました。

しかし、「ME AND MY GIRL」で映像ソフト収録日・そして、いずれ『SKY STAGE』にてフルバージョンが放送されるであろう大千秋楽のキャストに選ばれたのは桜咲のマリアです。

正直、抜群の演技力と愛らしい容姿を持ちながらも、桜咲の歌声は、彼女自身の他の技量に比べると少し弱かった印象があります。

そんな彼女への認識を、マリアという大役を演じ切ることでで大きく裏切ってくれた彼女。

桜咲のマリアがどんなに素晴らしかったか、彼女がどれほど努力をしたのか。

けれど仙名だってもちろん負けていません。二人は、歴代の演技巧者である大先輩の女役たちが造り上げたマリアという役のイメージを完全に自らの技量で塗り替えていました。

この若さで、こんなことができる娘役が、花組には二人も居るのか。それがどうして、何故2パターンどちらも収録されないのか。

ちょっとした期間でしたが、ファンとして誇らしいと同時に悔しくてしょうがなかったのを覚えています。

その後のバウホールと全国ツアーでは振り分けが別れましたが、娘役二番手とも言える立ち位置だった仙名に、Wヒロインを飾った桜咲。

二人のパワーバランスは組内でもほどよく拮抗していましたし、仙名と桜咲が並び立つ姿には安心感すら覚えました。

桜咲は、明日海が花組に配属された際に初めて相手役(=「戦国BASARA」のかすが)を務めています。

仙名より上級生ではありますが、新人公演のヒロイン経験や、バウでのヒロイン経験も豊富。

まさに「相手にとって不足がない」と言える桜咲だって、候補の中に居たはずです。

明日海との演技も息が合っていて、とてもお似合いでしたから、筆者も『みりべー』の二人の並びが大好きでした。それ以上に『だいべー』が死ぬほど好きでした。カムバックだいべー。

それもあって、人事発表当時、筆者は仙名ファンとしてトップ娘役就任を喜びながらも、花組娘役ファンとして、桜咲を差し置いて明日海の相手役としての仙名が並び立つ姿への疑問が拭えませんでした。

花乃まりあと明日海りおについて

見目麗しく、並んでいるだけでうっとり出来てしまうツーショット。

しかし、どこかギクシャクとしていて、お世辞にも歓迎ムードとは言えない明日海と花乃のコンビ結成を、今でも覚えています。

宙組は時折見ていましたが、実咲を筆頭に伶美・すみれ乃・愛花・純矢といった面々が所属していた当時は、彼女たちばかりを追っていて、花乃のことをあまり注視したことがありませんでした。

花乃自身も、新人公演ではヒロイン続きで活躍していたようでしたが、本公演では上記面々を押しのけて目立つ役付ではありませんでした。

しかも、当時はすみれ乃と愛花の退団が決まっていた宙組。花組には桜咲・華雅・朝月・春妃と言った新人公演ヒロイン経験済みのかわいい娘役がたくさん居る!

仙名だって新人公演「エリザベート」でのタイトルロールを射止めることが出来れば或いは……?

まだ花乃は若いのだし、自組昇格でのトップ・トップ娘役が未だ居ないのだから、このまま宙組で大切に育ててあげればいいのに……。

そんな時期だった記憶があります。

加えて、花乃が花組に組替をしてきた最初の仕事である「エリザベート」でのエトワールは、お世辞にも素晴らしいを言える歌声ではなかったのもあって、

プレお披露目であるアーネストインラブを観に行った際は、とても楽しめたものの「花乃ちゃん、思ってたよりはいいかも…?」という程度の印象しかありませんでした。

それが、「ME AND MY GIRL」のころには絆と演技を深め、信じられないほど沢山のファンを味方につけていたのが「みりかの」コンビ。

花乃のサリーは健気で愛らしく、それでいて芯の通ったサリーでした。セリフは可愛くて歌声が甘いんですよね。

コメディですから、あまり湿っぽくなりすぎちゃいけない。とても良い塩梅の可愛い花乃サリー、大好きでした。歌も、あのエトワールを思うと本当に素晴らしく上達しましたね。

もちろん、仙名ファンとして、サリーの持ち歌である「一度ハートを失くしたら」「顎で受け止めて」等の名曲を歌唱してほしい欲求は捨てきれません。

しかし、花組男役トップスター明日海ビルのフィアンセであるサリーは、もう花乃でしかありえない。それ以外は想像できないほどの域に到達したように思えました。

花乃の退団発表前日。

花組「ME AND MY GIRL」東京千秋楽。

その日を以て
退団する鳳真由を見送りに東京宝塚劇場まで出待ちに向かった筆者は、花乃会の後ろでギャラリーをしながら鳳のことを待っていたのですが、

ファンへの挨拶(「ミーマイ」特有の、あの手をひらひらさせるやつです)を終えたあとに、明日海が出てきたことに気付いて明日海が気になってしょうがないのか、

何度も後ろを振り向きながら歩く花乃の愛らしさにすっかりノックアウトされていました。

そこに来て翌日発表された、花乃の退団。

せっかく磐石になってきたコンビの絆を、ここに来て壊してしまうなんて。

仙名ファンとして、花乃退団の報せを受けて、期待しなかったといえば嘘になります。

トップ娘役としての仙名の技量は申し分無いはず。しかし、新人公演ヒロインは未経験。でも轟の相手役をやってトップ娘役にならなかったのは城咲あい以外に居ない。

そもそも新人公演ヒロイン未経験で轟の相手役をやっていること自体が異例なのでは? さらに言えば、この学年でマリアの役替わりだって前代未聞。

もしかしたらもしかするのかもしれない。

しかし、だからといって、『みりかの』に及ぶほどの何かが、『みりゆき』にはあるのだろうか?

確かに、仙名にはトップへ登って欲しい。だが、それとコンビとしての相性は全く別の問題ではないのか?

明日海には(162cmの)仙名よりももっと小柄な相手か、とびきり美しい娘役が似合うのではないか?

(こう書いておきながら筆者には仙名彩世が類を見ない女神にしか見えていません。あしからず)

そして、仙名には明日海のような愛らしいフェアリータイプの男役よりも、北翔海莉や望海風斗や瀬戸かずやタイプの包容力のある相手が似合うのではないか?

明日海と仙名といえば、「TAKARAZUKA 夢眩」の「夢眩少女」が大好きでしたし、映像でしか見ていませんが、「カリスタの海に抱かれて」のシャルルとイザベラも

「新源氏物語」の源氏の君と朧月夜も、お似合いといえばお似合いだった。

それから、これは花乃の退団発表からしばらくしての観劇になりましたが、直近の「仮面のロマネスク」でのジャン・ピエールとマリアンヌも素晴らしかった!

とはいえ、あの二人が、今度はトップコンビに……? いやいやまさか、ないでしょう……。

そして迎えた2016年9月30日。ジュネーブ・レマン湖のほとり。それは素晴らしく晴れ上がった日だった。俺は新聞で割と偶然13時過ぎに公式HPを見て、筆者は彼女のトップ就任決定を知りました。

本当にびっくりしました。

ひとって、たった一行の文字の羅列であんなに泣けるんですね。

花組のヒロインたち

ここで、明日海が花組に来て以来、明日海自身の出演しない公演でヒロインを演じていた娘役を振り返ってみましょう。

芹香斗亜 主演 バウホール公演「フォーエバー・ガーシュイン」  仙名彩世

大劇場新人公演「愛と革命の詩 -アンドレア・シェニエ-」  朝月希和

大劇場新人公演「ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-」  華雅りりか

柚香光 主演 バウホール公演「ノクターン」  華耀きらり

大劇場新人公演「エリザベート -愛と死の輪舞-」  花乃まりあ

北翔海莉 主演 梅田芸術劇場DC日本青年館公演「風の次郎吉」  桜咲彩花仙名彩世

大劇場新人公演「カリスタの海に抱かれて」  城妃美伶

大劇場新人公演「新源氏物語」  朝月希和

轟悠 主演 梅田芸術劇場DC・KAAT神奈川芸術劇場公演「For the people」  仙名彩世

大劇場新人公演「ME AND MY GIRL」  城妃美伶音くり寿

瀬戸かずや 主演 バウホール公演「アイラブアインシュタイン」  桜咲彩花城妃美伶

※「New wave!-花-」「スターダム」は明確なヒロイン不在のため省略しています。

内訳) 仙名:3回 城妃:3回 桜咲:2回 朝月:2回 華雅:1回 華耀:1回 :1回

もちろん、桜咲は以前から新人公演ヒロインを何度も努めており、望海風斗の相手役としてのバウホールヒロイン経験もありますので、純粋な回数で言えば桜咲が一番多いでしょう。

しかしなんと、明日海が花組に来てからという期間に限って言えば、新人公演ヒロイン経験のない仙名が3回もヒロインを演じており、城妃と並んでの最多となります。

次のヒロインを探すとなれば、当然相手役以外でヒロインを演じていた娘役のことを自然と思い出すはず。

その上仙名が演じた「カリスタの海に抱かれて」のイザベラ・ブリエンヌと「新源氏物語」の朧月夜は、奇しくもどちらも明日海の役に恋焦がれる女性の役です

「まさか、新人公演ヒロインをしていな仙名がトップ娘役になるなんて。そんなのありえない」なんて、

ファンが思っていたよりずっと、明日海にとって仙名は「ヒロイン」に近い存在だったのかもしれないですね。

彼女と彼女の共通点

次は、明日海と仙名の舞台への向き合い方に注目してみましょう。

明日海は美しい男役です。歌唱力に定評があり、また、舞台を見ていれば彼女が『芝居好き』であることが伺えるはずです。

仙名もまた、歌唱力に定評があります。ダンスの花組に相応しく激しく踊ることも得意とされながら、やはり彼女の芝居にかける情熱には人並み外れたものが伺えます。

今回の人事が発表されたあと、明日海について少なからず「また一から相手役を育てるのは酷」だとか、「気の置けない相手と退団までの短い時間を過ごしたかったのでは」などという意見を見ました。

つまり、上記のとおり、「楽な相手を選んだのではないか」と考える人がそれなりに居るように思えたのです。筆者には不思議で仕方がありませんでした。

「TAKARAZUKA REVUE 2016」にて、「2016年オフで挑戦したいことは?」という質問に、明日海は「いろんな演劇メソッドを学びたい」との意欲を見せています。

「オフで挑戦したいこと」という質問にもかかわらず、明日海は舞台に立つために己を磨こうとしているのだと感じました。

そんな彼女が、ここに来て「楽な相手」という理由で、ただ仲の良いだけで新人公演ヒロインもしていない娘役を相手役に選ぶでしょうか?

仙名の今までのインタビューを聞くと、何よりも演技に対して明確なこだわりを持った娘役であることがわかります。

「TAKARAZUKA CAFE BREAK」にて、「ME AND MY GIRL」で仙名マリアの相手役であるジョン・トレメイン卿を務めた瀬戸かずやが、二人で何度も演技プランを話し合った旨を明かしていました。

また、「シアターガイド」にて掲載された「だから明日も夢の国」にて仙名が取り上げられていますが、そちらにも瀬戸と役柄の背景について語り合ったとの記載があります。

ここからは元より最初から全くの妄想ですが、花乃から退団の意思を告げられた明日海は、もちろん次の相手役について考えずにはいられなかったでしょう。

年末には既に一度意思を伝えていたという花乃ですから、明日海はそれから決意が固まるまで悶々としたに違いありません。

『トップコンビ』とは、夢のない言い方になってしまいますが、いわばビジネスパートナーです。

同時退団を選ぶことも少なくありませんが、相手役が辞めるからといって、必ずしも一緒に辞める必要などありません。

おそらく、明日海には男役としての「演劇」への挑戦の想いがあったでしょう。

挑戦の意思を固めた明日海が、仙名と瀬戸が自らの役作りについて語り合っている場面を目撃したら、どう思うでしょう。

何度も言います。妄想でしかないです。妄想でしかないと思っていました。

しかし、ここで明日海がイメージキャラクターを務める三井住友visaカードの公式ページにて、明日海からのメッセージが10月12日に更新されました。

ページ上で、明日海は花乃まりあとの関係についてこう語っています。

> 先月も少しお話しましたが、まりあちゃんが『雪華抄』『金色の砂漠』東京公演千秋楽で退団することになりました。

>相談をされたとき、彼女の人生ですし、私の都合に付き合わせて何かのチャンスを逃したりするのはもったいないので、焦らずゆっくり自分が一番良い方法を選んで欲しいと伝えました。

>就任当初は、不安なときはすぐに表情に出ていて、大丈夫かなと心配で……。

>最初はごく基本的なことを教えるところから始まりましたが、どんどん自覚が芽生えて、毎公演ごとに細かく微調整し密に話し合うタイプの私にもめげず、バイタリティをもって付いて来てくれました。

>

>宝塚歌劇団・花組 明日海りおコーナー | 三井住友visaカード 

>http://www.smbc-card.com/mem/service/le/takarazuka/asumi/message.html

>より

私事ではありますが、この妄想、結構時間をかけて書いております。

結構な妄想を繰り広げて「いやあ、全体的にこじつけにもほどがあるな」なんてちょっと恥ずかしくて削除したほうが良い気がしていたのですが、このメッセージを見て恥を忍んで残すことを決意しました。

全国ツアー公演「仮面のロマネスク」について語る「NOW ON STAGE」では、地元である仙台凱旋や熱演への思いから、思わず長くしゃべりすぎている一面もあるように思えました。

彼女は主役でもなければ、あのメンバーの中では上級生でもありません。

それでもあんなにも語っている姿をあえて映しつづけた理由が、当時はわかりませんでした。

(ファンの私ですら初見の時はしばらくボーッと聞き流していて、「あれ? ゆきちゃんまだ喋ってる!?」って思いましたし、カットしたほうがいいんじゃと不安になりました)

しかし、あの時既にトップ娘役への就任が決まっているのであれば別です。

筆者が察するに、仙名は非常に向上心の強い娘役です。

「風の次郎吉」では、手妻芸から娘役でありながらの立ち回りに、三味線を引きながら歌い上げさせたりと、演出家の齋藤吉正氏からの難題に対して、仙名は確実に応えていました。

つまり、明日海が仙名を選んだ理由は、「気安いやりやすい相手」だからでも「可愛いから(笑)」なんて理由でもなく、

仙名の芝居への想いが、明日海の共感を呼んだからではないか。

また、「ナウオン」で彼女の熱弁をあえてフルで流したのも、今後は二人の『芝居』をを売りにしていくためのものなのではないか。

こう考えることはできないでしょうか。

もし彼女の情熱に彼女が共感し、より良い舞台作りの為の相手役として明日海りおが仙名彩世を選んだのであれば――。

それは、きっとお芝居へ情熱を傾ける仙名にとって、これ以上無い幸福だったことでしょう。

繰り返しますが、これはあくまで筆者の妄言でしかありません。

しかし、こう信じることができてしまった筆者には、今後の花組、ひいては『みりゆき』コンビの、あらゆる可能性すらも信じることしかできなくなってしまったのです。

大きく変わった宝塚歌劇団

また、仙名の新人公演期間を終えた現在の劇団の意向もあるのでしょうか。

2016年より宝塚歌劇団の理事長に就任した小川友次氏は、インタビューにてこう語っています。

> --まさに、宝塚は「学舎」でもありますね

>

> 小川 どの社会でも努力が必ずしも報われるわけではありませんよね。でも、真面目に取り組んでいる生徒を僕はきちんと見ていたい。

>技術があっても天(てん)狗(ぐ)になって稽古に出ない生徒には注意します。人としてどうあるか。

>ひたむきに舞台に向かう純粋な姿に、お客さまが感動してくださる部分もありますので、そこは変えずにいたいですね。

>

> --といって、ビジネスでもありますね

>

> 小川 プロデューサーたちによく言います。「情」のみだと流されるが、演劇の世界では「利」だけではだめだと。

>バランスが大切。若い人に対しては情に流されず厳しく律しないと、と思っています。

>でも上級生や卒業生は、宝塚に人生をかけて貢献してくれたのだから、情がわく部分はありますね。

>

>

>産経WEST

>(1)舞台は生徒の人格を投影する 「謙虚」「品格」「お行儀」が大切 宝塚歌劇団理事長・小川友次さん

>http://www.sankei.com/west/news/150803/wst1508030004-n1.html

>より

その場その場で与えられた役どころに確かに、真摯に向き合ってきた彼女の純粋な姿を、小川理事長が見ていてくれたのかもしれません。

また、前述の通り、歌劇団生徒でありながら理事でもある轟悠の相手役を務め上げたことから、轟の一声もあったのではないでしょうか。

理事の一人でありながら演出家の小池修一郎氏も、多くの魅力的な娘役が「女官」に配された花組エリザベートにおいて、難しい役どころであるヴィンディッシュ役を割り振ったのですから、仙名のことを高く評価していると考えられます。

そしてまた、そんな仙名の演技への情熱を、花乃という現状でのベストパートナーを失いかけていた明日海が汲み取った。

それが、今回の“仰天人事”につながったのでしょうか。

もちろん、運も多いに関係したでしょう。

しかし、運だけでは人は這い上がることはできません。

運が向いたときに、応えられるだけの努力を彼女が怠らなかった。

そんな彼女の情熱を、確かに見ている人が居た。

これらが明日海りおと花乃まりあが円熟した今このタイミングと重なった今だからこそ「花組トップ娘役 仙名彩世」が誕生することになったのではないかと思うのです。

真実は神、ならぬ、劇団関係者のみぞ知るところですが、仙名ファン且つ花組ファンの筆者なりに、現在の情報から妄想を繰り広げてみました。

これも全て筆者という迷い人が仙名という夢眩少女に見た夢。

宝塚は実力が全てとは思いません。

また、美しさだけでやっていける場所でもない。

美しい世界で夢に浸るためだけに通う人も居れば、実力者の技巧を求めて通う人も居る。

トップコンビのラブストーリーに期待する人。男役に愛されることを夢見る人。男役同士の耽美な絡みを目当てにする人。

歌劇団に所属するタカラジェンヌの持ち味はもちろん、ファンが求めるものだって、それぞれ違うでしょう。

筆者にとっては、仙名が掴んだものこそが夢です。

ひたむきに努力する実力者が正しく評価されるという、『夢』を見せてくれた仙名。

そんな仙名の夢の実現の手引きをしてくれた明日海。

宝塚とはこうあるべきだとは言いません。でも、こんな宝塚があってもいいじゃないか。

この夢を、私は許される限り
ずっと見続けていたいと思ったのでした。

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今回3回目の海外ツーリング。

大分、手続きや準備に慣れてきましたが、記録として詳細を残しておきたいと思います。

また、これからカナダへ行きたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

※2017年7月27日現在の情報です。変更になっている場合もありますので要注意。

パスポート

パスポートは既に取得済みです。10年のものを取得したので、まだまだ有効期限まではたっぷりあります。

国際運転免許証は最寄りの警察署や運転免許センターで発行してもらえます。

運転免許センターでしたら即日。警察署ですと発行までに1週間~2週間かかります。
パスポートと免許証、写真を持参します。手数料は確か\2400でした。

国際運転免許証は、有効期限が1年。

2400円払ってたったの1年しかもたない。安いと思う方もいるかもしれませんが、1年に何度も海外へ行くわけではないので、私は高いと感じます。

今年は昨年バリ島ツーリングの時に発行した国際運転免許証の期限がギリギリ切れていなかったのでセーフでした。

※国によっては、国際運転免許証が不要な所もあるので、要確認。因みにビザは最大6ヶ月までの観光でしたら不要です。

 

eTA

電子渡航認証

2016年3月15日以降 カナダ政府(Government of Canada)は、2016年3月15日以降 カナダ入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証(Electronic Travel Authorization: eTA)の取得を新たに義務付けました。

eTAの申請は、インターネットの手続きにより行えます。本人のポスポートに電子的にリンクされ、有効期限は5年、またはパスポートの有効期限までです。

申請料金はC$7

ビザのある方、アメリカの市民権を所有している方など、一部除外の方もいるので、要確認を。

航空券

エア・カナダ

成田→バンクーバー行き直行便。約9時間のフライトです。

ネットで直接エア・カナダから手配しました。

カナダは夏がベストシーズン。

ハイシーズン料金になります。

出発を、日本のお盆休みより早い時期の平日にしましたが、エコノミークラス 

一人往復  ¥152000でした。高いですね。

フライト時間が長いので機内食が2食付いていました。

最近はほとんどの航空会社で航空券の代わりにeチケットを採用しています。

ネットにて予約をした際、eチケットをプリントアウトしておけば、チェックインの際、スムーズに行えます。

レンタルバイク

北米カナダ North Vancouverにあるwindbell Motorcycleにて予約。(日本人の方が経営しています)

私達の希望のレンタルバイクに空きがなかった為、契約している別のバイクショップを紹介してもらい、レンタルバイクの手配をしてもらいました。とても親切なスタッフ、ナガオさんとは、何度もメールのやりとりをしました。

CYCLE BC 

BMW F700GS
TRIUMPH TIGER 800XR     どちらも排気量は800ccです。

サイドケースとトップボックス付き 2台のレンタル合計金額は税金込み C$2,506.28

日本円で約¥225500
(うち前金としてC$1,000をクレジットカードに請求されます)

走行距離:2,500kmまで代金に含まれます
(2,500kmを超えた場合、1kmに付きC$0.20が加算されます)

車両受取当日に車両の保証代として、クレジットカードにC$2,000とC$2,500を借り請求となります。

車両返却時、車両にダメージがなければ、クレジットカードへ返金されます。

因みに私達がカナダへ行った時のレートはC$1→約88~90円くらいでした。

宿泊施設

今回私達は2日間キャンプ、5日間宿にしました。

宿の予約は毎回お世話になっているBooking.comにて予約。

キャンプ場は、事前にGoogleマップルで調べたり、windbell Motorcycleのスタッフの方に、カナダをキャンプツーリングした方のブログを紹介してもらい、情報を入手しました。

地図

Googleマップでカナダの地図をプリントアウト。

手作りのツーリングマップルを作成。

番号を付けたページごとに切り分け、100円ショップで購入したリングでとめて完成。

レストランやガソリンスタンドなど事前にGoogleマップで調べて、ページごとに色々な情報を書き込みました。

地図を購入しようかとも思いましたが、意外と高くて・・・・・。節約出来る事は、少しでも節約しようと旦那さんが頑張って作ってくれました。

ナビ

事前にタブレットにカナダの地図をダウンロード。Googleマップのオフラインマップよりダウンロードできます。

オフラインでも使用出来るので、現地でWi-Fiが繋がらなくても使用出来てとても便利です。

ニュージーランド、バリ島ツーリングでも大活躍だったので、今回も同じようにタンクバックに固定して使用しました。

ラフ&ロードの汎用タンクバック。

マグネットタイプで色々な形のタンクに着きます。

荷物のパッキング

各航空会社によって条件は異なりますが、私達が利用したエア・カナダ。エコノミークラスでは

一人あたり

受託手荷物 2個  (最大サイズ 3辺の合計が158cm以内  23kgまで)

機内持ち込み手荷物 1個  (最大サイズ23cm×40cm×55cm)

身の回り品 1個  (最大サイズ16cm×33cm×43cm)

因みに・・・機内へ液体物を持ち込む際は、持ち込み制限があります。

あらゆる液体物は100ml以下の容器に個々に入れ、縦20cm以下×横20cm以下の透明のビニール袋へ入れ、手荷物検査の際に検査員へ掲示します。1人1袋のみです。

私は歯磨き粉、日焼け止め、目薬、コンタクトレンズなど、機内に持ち込みたい液体物は、ピッタリサイズのジップロックに入れました。

※歯磨き粉やジェル、みそなど、その他のペーストタイプも液体物になります。

機内持ち込み用のバック

トレッキングでも使用する為、28Lと32Lのザックを使用。

この中にヘルメットやタブレット、バッテリー関係を入れました。

※携帯電話、デジカメ、ノートパソコンなどの電子機器の電池や予備電池、喫煙用ライターなどは、預け入れは禁止です。

必ず機内持ち込みにしなければなりません。

受託手荷物に入れたまま預けてしまうと、自分で取り出す事は出来ません。

没収されてしまうので、必ず機内持ち込みにしましょう。

ちなみに・・・・カナダの電圧は110~120ボルト。

コンセントは日本と同じ2穴式(Aタイプ)ですので、日本から持って行ったものをそのまま使用できますが、ドライヤーや電子機器などの長時間の使用は、故障の原因になる恐れがあるそうなので、要注意です。

受託手荷物は、スーツケース2つと80Lザック+75Lザックの計4個。

一人2個まで無料ですからね。嬉しいです。

キャンプ道具やトレッキング道具、着替え、ツーリング道具など、全ての荷物を詰め込みました。

まだ少し余裕がありましたが、帰りのお土産のスペースを考え、現地で捨てれるよう、使い古したタオルや着替えを何枚か入れました。

また、着替えなどは洗濯をして使用しようと考え、日数の半分にしました。

現地に到着したら、全ての荷物をバイクへ積み込まなくてはなりません。

持っていく荷物を厳選して選びました。

今回エア・カナダは成田からバンクーバーへの直行便。

乗り換えがないので、ロストバゲージのリスクは低いと考え、ヘルメットだけ機内持ち込みにし、ジャケットやプロテクター、タンクバックなどはスーツケースに入れて預けました。

その他

海外保険に加入

現在はクレジットカード会社や、旅行会社、日本で加入している生命保険など、色々な所で加入が可能です。

色々なプランがあるので、自分の条件に合ったプランに加入することをおススメします。

Wi-Fi

今回はWi-Fiのルーターをレンタルしませんでした。

ニュージーランドやバリ島ツーリングの時はレンタルしたのですが、市街地から離れると電波が届かなくなり、結局市街地でしか利用できませんでした。

今回のカナダツーリングでは、予約した宿が全て無料Wi-Fi利用可能だったので、特に問題はありませんでした。

空港も無料Wi-Fiが使えました。

クレジットカード

小さな町でもほとんどのお店でクレジットカードを使用できました。

私はvisaとMastercardの2枚を持って行きました。

タクシーや一部のお店で使えない所もあるそうなので、現地に着いてから少し現金へ両替をしました。

今回も自作の勉強ノートを作成!

翻訳ソフトで調べたので、文法が直訳になっているものもあります(^_^;)

相変わらず上達しない英語。

小学生レベルの単語でさえ、発音がへたくそで通じない(笑)

なので、困ったときは、ノートを見せて対応していました。

その他、持ち物リストをチェックしながら、最終確認。

カナダの交通ルールや道路標識などは、ネットで検索し、勉強。

準備も整い、いざ冒険旅への出発です!!!

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